代替的大陸

だいたいてきたいりく。Alternative continent(オルタナティブ コンティネント)

Adバスター入れてみた。ものの見事に広告が消えたよ。(誰がアドブロックを使うのか)

アドブロックという広告を消すアプリがブロガーの間で話題になっているという。

いままでもそんなソフトあったけど、ちゃんと消えなかったじゃないですか。

今度もそうだと思いますよ。そうは言っても物は試し。 

早速、そのアドブロックとやらを入れてみた。

まずは、アプストアに行かないと。どれどれ。 

 

 Adバスター入れてみた!

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 「Safari上の広告をブロックする」? これだ! なんと、ランキング3位ではないか!

うん? もうダウンロードがはじまっている。(価格は120円です。)

元FXトレーダーなので指先の反応の方がはるかに速い。指先の方が脳より速く購入の判断をしていたのであった。

ダウンロード終了。

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 スマホの画面にはAdバスターのアイコンが。次は設定だ。

設定は10秒で済んだ。①設定を開きサファリを選択→②サファリの選択画面でコンテンツブロッカーを選択→③Adバスターを有効に。これで終わり。

 

Adバスターでブログを見てみよう!

 自分のブログにアクセス。広告は記事の後ろに入れている。

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おっ、しっかり消えている。アドブロックは本当にあったんだ!

スポンサーリンクの文字だけが意味不明に画面上を漂っている。

認めたくない事実ではあるがこのアプリは有効と言えるだろう。

 

僕がアドブロックは使わない理由

個人的にはアドセンスの広告を見るのが好きなのでアドブロックは使わないだろう。

グーグルはユーザーとして能動的な検索ユーザーを想定していて、その検索ユーザーの行動にあわせたアドセンスを表示しているので、アドセンスというのはひとつのコンテンツだと僕は考えている。

もし、自分に表示されるアドセンスが面白くないのは、それは自分の思考の結果なのだと僕は考えている。つまり、自分の思考や検索ワードの煮つまり感は、アドセンスによって検証されるというわけだ。

読んでないけど、検索ワードのクリエイティビティーについて書かれた本があったと記憶している。 

弱いつながり 検索ワードを探す旅

弱いつながり 検索ワードを探す旅

 

 この本のタイトルのように、絶えず、検索ワードを探す旅に出なければならないのだ!

強いつながりは検索ワードを固定するから、弱いつながりが大事だということなんだろう。弱いつながりが現代で能動的だということだろう。(また、買って読んでみます。)

だから、グーグルが想定する能動的なユーザーはアドブロックは使わないんじゃないかと想像する。(実際、アドブロックが導入されても、アドセンス収入は減ったということはない。)

 

じゃあ、いったい誰がアドブロックを使うのか。

それは、ネットのヘビー・ユーザーなんではないかと推測している。

その理由を分析してみた。

 

ヘビー・ユーザーがアドブロックを使う理由

 スマホからネットを見ていると、次のようなメールが送られてくることがある。

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 僕は10GBの制限なんだけども。9GBになるとこうしたメールが送られてくる。

こうしたメールが送られて動画サイトやデータ消費量の多いアプリを使うと、10GBを突破し、途端に通信速度が遅くなってしまう。

こうした状態になってしまうと、やはり通信量は気になる。

2GB、2500円で解除はできるのだが、そこまでしてスマホでネットは見たくない。

そうなると、こうした厳しい状況下ではアドブロックのアプリが有効になるのではないか?

 

でも、まあ、しかし、現在のネットコンテンツは広告によって成り立っているのだから、緊急手段的な使い方になるのがいいのではないかと思う。

ネットの発展を考慮した健全な利用が望まれるところだ。

(この文章は30分間で書かれました)